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目的

材料試験を正しく行うことが出来る。試験結果をまとめ、材料の性質を知る。


基礎知識
材料強度の目安として試験値が多く用いられる。他に、応力と変形・弾性と 塑性などから結果と性質を得ることが出来る。この時の荷重の種類は、引張・圧縮・せん断・曲げと色々な試験が出来る。 一般に万能試験機と言い、基本的に引張り(tension)圧縮(compression)の二つの荷重の組み合わせである。




目的

金属材料の硬さ試験(hardness test)の結果から材料の性質を知る。


基礎知識
金属の硬さは、試験片に規定の物体(圧子)を一定の圧力で押し込んだり、一定の高さから落とした時、外力に対して示す抵抗の大小で表す。
JIS規格に定められている試験機の種類は、4種類有り、ブリネル・ビッカース・ロックウェル・ショアとなっている。
又、すべて、窪みの大きさが試験値となる。



目的

材料の繰返し試験による疲労の応力を検出し、材料の性質を知る。


基礎知識
試験方法は、引張圧縮疲れ限度、回転曲げ疲れ限度、平面曲げ疲れ限度、ねじり疲れ限度の4方法で、行うことが出来る。
疲れ限度比、時間強さ、疲れ強さをもとに、引張強さ、降服点又は、耐力、伸び及び絞りが試験値となり真破断力、硬さ、衝撃値を含んだものが結果となる。